『子どもの水辺ネットワーク』設立にあたって

かつてはどこの水辺でも見られた子どもたちの遊ぶ姿が最近では見かけることが稀になってきました。子どもたちは魚を取ったり、トンボを追ったりと自然と接する中で豊かな感性を育み自然の成り立ちを学んできました。
私たちは子どもたちの水辺での体験や自然との関わりを取り戻すことを願い手を取り合って生きたいと考え「大阪子どもの水辺ネットワーク」を立ち上げました。「大阪子どもの水辺ネットワーク」は未来を背負ってたつ子どもたちのために、行政、教育、地域住民、学識者、企業など各界の人々が協力して支えていくための集まりです。地域の自然や環境、歴史や文化などの暮らしの中の身近なところから「子どもの水辺活動」を考え、情報や経験の共有をはかり、「総合的な学習の時間」を支援するなど、地域に根付いた「子どもの水辺体験・学習活動」を推進していきます。









  子どもたちのために
生きものたちは水辺で活発に活動します。自然が少ないといわれる都心でも、ちょっと工夫すれば自然を少しでも取り戻すことができます。そんな水辺の関わりを大切にし、自然や生命の尊厳を子どもたちに伝えます。
  どうして水辺なのか
池や川の水辺は本来たくさんの生命が育まれた自然の宝庫です.そんな水辺を子どもたちと改めて見直し、自然のエネルギーの尊さ、偉大さを知るとともに、そこから生まれてくる文化を学びます。
  水辺体験の大切さ
予どもたちにとって体験することはとても大切です。水辺での体験練教室での学習以上により多くのことを学びます.そんな学習活動を安全に、スムースに実施するための知畿と情報を発償します。

〔大阪子どもの水辺ネットワーク役員〕
平成17年6月11日現在

会長

副会長

事務局長

澤井 健二

辻山 正甫

持田 亮

宮本  喬
平山 紘一郎
岡  秀郎
上田 敏幸
橋本 夏次
村瀬 りい子
須知 裕噴
橋本 孝文
出原 啓司
木村 俊二郎

(摂南大学)



(河川環境管理財団 大阪研究所)

(エコロジカル・ネットワーク・オオサカ)
(大阪水かいどう808)
(大阪自然環境保全協会)
(公害地域再生センター)
(近木川流域自然大学研究会)
(西淀自然文化協会)
(ふるさと都・夢づくり協議会)
(水土里ネット大阪)
(淀川愛好会)
  (リバープロジェクト)

(アドバイザー)

綾 史郎
藤川 博史


(大阪工業大学)
(大阪府教育委員会)